美容と健康に良い車

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【K−car】(14)「美容と健康」ギュッと盛り込む

■現代版テントウ虫 スバルR1(4)

 「女性がクルマに求める装備って、男性にはわがままにみえるかもしれない。でも女性にとってはどれもはずせない」

 スバルR2の女性向け特別仕様「Refi」の初代を企画した女性プロジェクトチーム(PT)のメンバーで、富士重工群馬製作所(群馬県太田市)で再会した浜野志のぶ(はまの・しのぶ)さん(40)、小宮若奈美(こみや・もなみ)さん(37)、山中正枝(やまなか・まさえ)さん(27)、中里真衣(なかさと・まい)さん(27)の4人は声を合わせる。

■女性ならではの視点

 パーソナルで上質なクルマとしてのスバルR1と同時に、富士重工は「4人がゆったり乗れる」という特性を前面に出した、もう1つの“現代版スバル360”としてスバルR2も用意。軽は女性ユーザーが半数を占めるだけに2005年4月、職場横断的に20〜30代の女性8人が集まった。

 「女性による新しい発想で女性向けのR2ができないか、4カ月がかりでまとめた。最初はいろいろクルマ事情を調べたが、それだったら女性8人が集まる必要がない。もっと女性らしいわがままをありのまま盛り込もうとなった」と浜野さん。

 「発案に行き詰まったとき、メンバーの話題でいつも共通なのが美容と健康と気付いた。(1)美しくいたい=美容(2)若々しくいたい=健康(3)気持ちよくいたい=癒やし。一番多いのは肌の問題。ならば、乗るだけでエステ気分になれるクルマを出そうと考えた」と小宮さん。

 「エアコンは乾燥して肌によくない。当初はビタミンCを放出するエアコンを採用。肌のうるおいを保ち、細胞の老化を抑制するビタミンCを、空気清浄機能フィルターにぎっしり詰め込んだ」と山中さん。今年6月のマイナーチェンジで花粉除去対応に変更し、天井内張を消臭素材にした。

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