正夢かな

それでも息子さんはすっかりこのクルマが気に入っておられるのでいくらぐらいになりますか??と話もいよいよ具体的に♪
「ではお見積もり書きますので事務所のほうへどうぞ!」はいはいと笑顔でついてきて下さるご家族さま。ここまでくればあとはお値段だけ。クルマが気に入ってもらえたならあとはご予算に合わせれればご契約も間違いないだろうし(^^)
ところがお父さんが「時間がないからまた後で来るゎ」と。「また後で」これは問題発生!
お見積もりを渡した後での「また後で」とまだ金額的な話のしていない間の「また後で」では
成約率がガーンっと違ってくる。金額もOKでクルマもOKなら例え他に用事を済ませたあとでももう何件かクルマ屋さんをまわった後でもまずほとんどの場合帰ってきていらしてご契約となる。でも金額交渉の前にお帰りになるとよほどのことがない限りお戻りにはならない。

「すぐ終わります。5分だけ戴けませんか」とにかく見積もり書を息子さんに渡したい!
これで息子さんの気持ちがグググっとこっちに寄るんだ。「いや、もう時間がないから・・・」
そう声が聞こえるか聞こえないかのままに遠ざかって行くご家族の姿。
ほんの5分でいいのに5分あったら決めれるのにあと5分・・・。あと5分・・・・・・。

遠のく意識の中でなにやらアラームの音が聞こえる・・・・。ラーム??
そこで目が覚めました。はい(^^)すべて夢の中での出来事でした。リアルすぎて笑えないよ(−−)

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