軽自動車の至宝「Copen」

平成14年に登場した「Copen」今回の「Copen ULTIMATE EDITION II MEMORIAL」の内容には驚かされましたが実は中古車市場での「Copen」も驚かされっぱなしなのです。登場して5年も経過すれば否が応でも相場は下がります。どんな人気車であろう関係なく相場(値段)は落ち手ごろになって市場をにぎやかします。ところがこの「Copen」という怪物はとんでもないクルマなのです。

相場(値段)が下がらないのです!仕入れ値ベースで3桁を下らない車両がゴロゴロ・・・年相応の走行距離があっても3桁に近い数字。3桁に届かなくてもそれに近い価格で取引されるものですから厄介な存在です。では3桁以下のクルマと言えば修復暦車・過走行車(それも10万km近くいかないと…)あとメーター改ざん車(軽では多い方です)少しでもまっとうな車両な
ら3桁確定なのです。実はこの仕事を始めて一番多かった注文がこの「Copen」依頼数はなんと9件になります。特定車種でこれほど依頼を受けているのは「Copen」のみ。なのに成約に至ったケースは僅か1件のみ。なぜ販売できないかというと…全ては仕入れ価格が高すぎるゆえ最終的に新車に流れてしまうのです。私もあまりの高さから「お買い得感は少ないですよ。それならあと○○万円出して新車にしたほうが…」と言ってしまうほど(苦笑)それほどまでに中古車としての「Copen」は高いのです。まさに怪物・・・そう言わしめるだけの魅力と内容を誇っているんですけどね。

唯一1台だけ売る事ができた「Copen」納車までに200km程度走りましたが正直「はまりました」(笑)もしお金に余裕ができたなら(宝くじが当たったら…)絶対買うっ!と誓ったくらいです(笑)

軽自動車の至宝「Copen」お持ちの方は大切にな乗ってくださいね。高く買い取ってもらえますよぉ〜ご購入希望の方はできるだけお金を貯めて「新車」をご購入ください(苦笑)中古の「Copen」は異常なくらい割高なんでお買い得感は・・・(買取・下取りが高いので損はしませんが…)

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